2025年9月22日、快晴。今日は竹原へ『たまゆら』の聖地巡礼に行ってきました。
長くなりそうなので、3回に分けてお届けします。今回は竹原駅からスタートし、呉線踏切、礒宮八幡神社、あいふる316商店街、頼山陽先生像近くの広場、そして旧日の丸写真館までを巡ります。
時は2025年9月21日夜に遡ります。
広島から呉線に乗って竹原駅に到着しました。
広島から竹原へは、呉線と高速バスの2つの方法があります。
呉線は竹原直通の便が少なく、途中で乗り換えが必要な場合が多いため、高速バスより時間がかかります。
高速バスの運賃は電車よりやや高いので、実際の状況に合わせて、電車と高速バスの時刻表を調べてから出発してくださいね!






懐かしくも新しい「おかえりなさい」。
その時、OPが流れました。
今振り返ると、このOPに登場する景色が思い出となり、なかなか面白いものです。






時は2025年9月22日、再び竹原駅へ。

案内標識。

ご存知の通り、ある場所に来たらまずは地元の観光案内所を訪れるのが定番です。

入り口の立て看板。



案内所内部。
全景を一枚。

案内所で巡礼マップをもらい、聖地巡礼スタートです。




今日はあまり船がいないみたいですね。


ここから見える、竹原のシンボルとも言える三井金属鉱業の煙突。


ぽって達が新年に初詣する神社です。成井川が海に注ぐ海岸に位置することから、「礒宮」と名付けられたと伝えられています。



細部の写真。

ももねこ様発見!
2か所の全景。















通り全体に驚きが溢れています。
様々な作品の要素を見つけることができます。
また、商店街全体で作品のBGMや劇中歌が絶えず流れており、とても親しみやすいです。

残念ながら商店街のほとんどの店は閉まっており、さらに2025年4月30日の大火がこの商店街を直撃したため、本当に残念です。

商店街の活性化の一環として、ももねこ様神社が設立されました。
全景です。

近くにカメラが一台あります。
ここでは毎日9:00、12:00、18:00にももねこ様神社を定時撮影しています。
そして公式Twitterに投稿しています。
時々面白い写真が撮れることもあるので、チェックしてみてください。
そういえば、以前はこのカメラが撮った写真をよく見ていましたが、ついに私がこのカメラを撮る側になりました!

竹原では時々、作品を記念した同窓会イベントが開催されます。
次回は2026年10月11日に開催予定で、ももねこ様祭と同時に行われます。

店外の立て看板です。

ここでは限定の「ももねこ様ケーキ」と「たまゆら饅頭」を購入できます。

店内のももねこ様です。



地元の特色ある筍の石垣です。




全景を一枚。

頼山陽(1781年1月21日 – 1832年10月16日)は、幕末前期の日本の著名な歴史学者、思想家、文人、漢詩人であり、陽明学の日本における代表的人物の一人です。
頼山陽は「山紫水明」という言葉を創り出し、夕暮れ時に竹原から瀬戸内海を眺めた時の風景を表現しました。
作品とは関係ありませんが、頼山陽先生について紹介しておくべきでしょう。


これは竹原に住む大工・吉名市次郎が昭和7年(1932年)頃に建てた写真館です。
町並み保存地区に隣接しており、その独特な外観から保存地区周辺のランドマークの一つとなっています。
窓などの開口部の配置は建築当初の状態をよく残しており、昭和初期の建築技術の高さを示しています。また、幕末に日本に伝わった「写真」という新興産業の営業所として、その姿は「国土の歴史的景観に寄与する」と高く評価され、国の登録有形文化財に登録されています。
作品中でぽってがよく通っていた写真館です。現在は営業を終了しています。
全景の写真館です。
作品中でよく登場する写真館を、ついに実際に目にしました。
以上が前編の内容です。次の中編では、作品中に頻繁に登場する「重要伝統的建造物群保存地区」のシーンを訪れます。お楽しみに!









