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おかえりなさい 『たまゆら』聖地巡礼・竹原 前編

広樹
2025-09-29 06:55:23
聖地巡礼

2025年9月22日、快晴。今日は竹原へ『たまゆら』の聖地巡礼に行ってきました。

長くなりそうなので、3回に分けてお届けします。今回は竹原駅からスタートし、呉線踏切、礒宮八幡神社、あいふる316商店街、頼山陽先生像近くの広場、そして旧日の丸写真館までを巡ります。


竹原駅

時は2025年9月21日夜に遡ります。

広島から呉線に乗って竹原駅に到着しました。

広島から竹原へは、呉線と高速バスの2つの方法があります。

呉線は竹原直通の便が少なく、途中で乗り換えが必要な場合が多いため、高速バスより時間がかかります。

高速バスの運賃は電車よりやや高いので、実際の状況に合わせて、電車と高速バスの時刻表を調べてから出発してくださいね!


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懐かしくも新しい「おかえりなさい」。

その時、OPが流れました。


今振り返ると、このOPに登場する景色が思い出となり、なかなか面白いものです。


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時は2025年9月22日、再び竹原駅へ。


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案内標識。


竹原観光案内所

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ご存知の通り、ある場所に来たらまずは地元の観光案内所を訪れるのが定番です。


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入り口の立て看板。


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案内所内部。



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全景を一枚。


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案内所で巡礼マップをもらい、聖地巡礼スタートです。


呉線踏切

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今日はあまり船がいないみたいですね。


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ここから見える、竹原のシンボルとも言える三井金属鉱業の煙突。


礒宮八幡神社

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ぽって達が新年に初詣する神社です。成井川が海に注ぐ海岸に位置することから、「礒宮」と名付けられたと伝えられています。


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細部の写真。


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ももねこ様発見!



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2か所の全景。


あいふる316商店街

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通り全体に驚きが溢れています。

様々な作品の要素を見つけることができます。

また、商店街全体で作品のBGMや劇中歌が絶えず流れており、とても親しみやすいです。


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残念ながら商店街のほとんどの店は閉まっており、さらに2025年4月30日の大火がこの商店街を直撃したため、本当に残念です。


ももねこ様神社

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商店街の活性化の一環として、ももねこ様神社が設立されました。



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全景です。


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近くにカメラが一台あります。

ここでは毎日9:00、12:00、18:00にももねこ様神社を定時撮影しています。

そして公式Twitterに投稿しています。

時々面白い写真が撮れることもあるので、チェックしてみてください。

そういえば、以前はこのカメラが撮った写真をよく見ていましたが、ついに私がこのカメラを撮る側になりました!


同窓会

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竹原では時々、作品を記念した同窓会イベントが開催されます。

次回は2026年10月11日に開催予定で、ももねこ様祭と同時に行われます。


末広堂

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店外の立て看板です。


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ここでは限定の「ももねこ様ケーキ」と「たまゆら饅頭」を購入できます。


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店内のももねこ様です。


頼山陽先生像付近の広場

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地元の特色ある筍の石垣です。


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全景を一枚。


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頼山陽(1781年1月21日 – 1832年10月16日)は、幕末前期の日本の著名な歴史学者、思想家、文人、漢詩人であり、陽明学の日本における代表的人物の一人です。
頼山陽は「山紫水明」という言葉を創り出し、夕暮れ時に竹原から瀬戸内海を眺めた時の風景を表現しました。

作品とは関係ありませんが、頼山陽先生について紹介しておくべきでしょう。


旧日の丸写真館

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これは竹原に住む大工・吉名市次郎が昭和7年(1932年)頃に建てた写真館です。
町並み保存地区に隣接しており、その独特な外観から保存地区周辺のランドマークの一つとなっています。
窓などの開口部の配置は建築当初の状態をよく残しており、昭和初期の建築技術の高さを示しています。また、幕末に日本に伝わった「写真」という新興産業の営業所として、その姿は「国土の歴史的景観に寄与する」と高く評価され、国の登録有形文化財に登録されています。
作品中でぽってがよく通っていた写真館です。現在は営業を終了しています。


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全景の写真館です。

作品中でよく登場する写真館を、ついに実際に目にしました。


次回予告

以上が前編の内容です。次の中編では、作品中に頻繁に登場する「重要伝統的建造物群保存地区」のシーンを訪れます。お楽しみに!

関連作品:
たまゆら〜hitotose〜
100点名作
アニメたまゆら〜hitotose〜
2011年秋アニメ
沢渡楓は幼い頃に不幸にも父親を亡くし、悲しみの中、彼女は父親の愛したカメラを手に取り、写真を通じて父親の思い出と想いを紡ぐことを決意します。ある撮影中、楓は偶然「たまゆら」と呼ばれる光を発見し、この幸福をもたらす神秘的な現象を捉えるために、楓は本格的に写真の道を歩み始めます。 そんなある日、楓は父親がかつて暮らしていた町・竹原市にやって来ます。そこで彼女は新たな高校生活を始めることになります。学校では、個性豊かで可愛らしい友人たちに出会います。毒舌ながらも楓を気にかける塙かおる、恥ずかしがり屋だが夢の実現に向けて努力する桜田麻音、そしておおらかで実は繊細な岡崎のりえ。楓はカメラで彼女たちに最も美しいたまゆらを創り出そうと決意します。少女たちの間には、純粋で楽しい友情が広がっていきます。
たまゆら〜more aggressive〜
100点名作
アニメたまゆら〜more aggressive〜
2013年夏アニメ
写真が得意なわけではなく、ただ好きだから——沢渡楓はそんな女の子です。写真が好きな彼女は、瀬戸内海に浮かぶ、青い山と海に囲まれた静かな町、広島県竹原市に引っ越してきました。そこは亡き父親が幼少期を過ごした場所で、古い街並み、美しい海景、優しい住民たち、そしてもちろん楓が出会った新しい友達がいます。楓が撮る、彼女の愛するこの町の写真には、時折「たまゆら」が写り込むことがあります。たまゆらは、楓が撮影中に幸せを感じたときの光であり、幸せが一瞬で具体的な形になったかのようです。そしてこれらの写真はいつも皆に幸せな気持ちをもたらします。このほのかな温もりは、幸せを象徴する小さな光の斑点の下に広がり、まるで夢のような癒しの物語です。本当にごく普通のものかもしれませんが、それらの小さなものから、小ささとは異なる感情、永く深いものを感じ取ることができるのです。