2025年11月2日、快晴。今日は甲府で『mono』の聖地巡礼をしてきました。
東京から甲府までは比較的便利で、新宿から特急に乗れば約2時間で到着します。
特急は全車指定席なので、事前に予約が必要です。

甲府駅に着くなり、大きな作品の看板を発見。
この週末はどう過ごす?
各キャラクターが山梨県の様々な観光地を推薦しており、まさに山梨県の観光と深く結びついています。


駅を出るとすぐに図書館があります。
ついでにチェックイン。




甲府に着いたのがちょうど昼時だったので、作品中の大食いチャレンジの店に行きました。











店内には作品関連の装飾だけでなく、大量の漫画本も置いてあります。
まるで漫画喫茶のような雰囲気です。



原作では2kgのハンバーグに挑戦できるとありました。
実はこの店、裏メニューでも1kgのハンバーグまでしか対応していません。
しかし、1kgどころか500gさえも食べきれるかどうか…。


結局400gのハンバーグを選びました。
提供されたとき、そのボリュームに驚きました。普段食べているハンバーグはせいぜい200gくらいだったのか?
ハンバーグは全体的に塩味が強く、しっかりと味が染み込んでいて、ご飯と一緒に食べるのにぴったりです。
食後の満腹感は本当にすごく、巡礼に必要な一日のエネルギーを完璧に補給できました。
この店の歴史を考えると、昔の重労働者には確かにぴったりのメニューだったのでしょう。
また、この店は高齢の店主が一人で切り盛りしているため、提供速度は速くありません。
先客が一組いたため、注文から提供まで約1時間かかりました。巡礼の際は時間に余裕を持って行く必要があります。



ここにも丸い道祖神があります。
科学館へは週末や祝日にバスが出ています。詳細は公式サイトをご確認ください:
https://www.kagakukan.pref.yamanashi.jp/access/
時間が限られている場合、甲府駅周辺からタクシーで約2000円程度です。












ここから見下ろす甲府の景色は本当に絶景です!
特に富士山がはっきり見えるときは格別なので、出発前にその日富士山が見えるかどうか確認することをおすすめします。
また、科学館は夜の5時に閉鎖されます。
そのため、通常は科学館で作品のように夜景を撮影することはできません!
観測イベントがある場合を除き、夜間の入場は許可されていません。


科学館の近くに、非常に人里離れた小道があります。

ほぼ垂直に下山できます。

代償として、階段と急な坂ばかりです。
途中に聖地——甲斐奈神社元宮があります。
一緒に巡礼しようと思ったのですが、道を間違えてしまい、また坂を上って戻る気になれず、泣く泣く諦めました😭。










この階段はとても高く、主人公たちが走って上っていく姿は本当にすごいです!


凧揚げの夜バージョン。




ここで3メートルの自撮り棒を買って撮るべきでした!

ここから見る富士山の夕日は、とても美しいです。
https://www.bilibili.com/video/BV19x1eBaE5Y/
ついでにタイムラプスも撮影しました。科学館で撮れなかった分の埋め合わせになりました。

最後に甲府の夜景で今回の聖地巡礼を締めくくりましょう!皆さんが今夜良い夢を見られますように。







