2026年5月5日、快晴。今日から『Summer Pockets REFLECTION BLUE』の女木島と男木島への聖地巡礼に出発します。
今回は女木島編です。
女木島・男木島へは、高松港から雌雄島海運のフェリー「めおん」に乗るのが一般的です。
航路
高松港 → 女木島 → 男木島
復路は男木島 → 女木島 → 高松港。フェリーは先に女木島、次に男木島に寄港します。
所要時間
高松港から:
女木島まで:約20分
男木島まで:約40分(女木島経由)
事前に時刻表を確認することをおすすめします:https://meon.co.jp/access
また、私のように高松港→女木島→男木島の行程の場合、注意が必要です。
高松港で女木島までの片道券を購入し、女木島で男木島までの片道券を購入し、最後に男木島で高松港への片道券を購入します。
間違って往復券を買わないように気をつけてくださいね!
主人公が鳥白島へ向かうのと同じ船に乗りました。

今日のオリーブラインはヤドン号です!
女木島は香川県高松市沖の小さな島で、瀬戸内海に位置し、日本の民話『桃太郎』に登場する鬼ヶ島伝説で有名です。島は静かでのんびりとした雰囲気で、素朴な島の集落景観が残り、海岸線が広がり、穏やかで澄んだ瀬戸内海の海面と遠くの島影を楽しめます。女木島は自然景観、伝説文化、島の生活感が調和した、こぢんまりとして静かで地域色豊かな瀬戸内海の島です。
『Summer Pockets REFLECTION BLUE』において、女木島は主に久島鴎ルートのロケ地です。
また、空門蒼が蝶を追いかけるシーンのロケ地でもあります。
しかし、時間の都合上、空門蒼の巡礼はまたの機会にしましょう!
ところで、神山識ルートの「鬼」の概念は、女木島から来ているのでしょうか?
鬼ヶ島大洞窟は、島で最も代表的な観光スポットの一つです。女木島は鬼ヶ島伝説から「鬼ヶ島」と呼ばれ、洞窟もその伝説と結びついています。洞内には「鬼」に関する展示やシーンがあり、民話の色彩が強く、女木島の伝説文化を知る上で重要な場所です。
最も便利な方法は、女木島港近くの鬼ヶ島おにの館から洞窟行きの連絡バスに乗ることです。バスはフェリーの到着時間に合わせて運行しています。
また、私が体験したところでは、運転手さんは出発前に館内にまだバスに乗っていない人がいないか確認してくれて、とても安心できました。




降りるとすぐに「鬼」に囲まれました。
先に紹介した通り、これは『桃太郎』にまつわる定番です。
そのため、訪れる人の多くは親子連れです。

途中の景色。

洞口には鴎のパネルが置かれています。
入口の係員の方が一緒に写真を撮ってくれるなど、サービスも行き届いています。
そのため、聖地巡礼に来ている人も少なくないことがわかりました。少なくとも私の前には3組いました。


この洞口が今回の聖地巡礼の最初のシーンです。






洞窟内はかなり広く、様々な「鬼」が飾られています。
臨場感たっぷりに『桃太郎』を体験しました。

野生のコウモリにも遭遇!


中ほどで、振り返ると原作のシーンが見つかりました。
この特徴的な柱がなければ、なかなか気づかなかったでしょう。
では、このシーンの360°パノラマはどうなっているのでしょうか?
作品はとても忠実に再現されていますね!



まあ、特筆すべきものはありません。
小道の360°パノラマ。
洞窟を見終えて港に戻り、次の船を待つ間に女木港の様子を見てみましょう!

女木島のモアイ像は、イースター島のモアイ像再建時に製作されたテスト用のレプリカで、港の近くに立っており、女木島の入口に異国情緒あふれる特別な景観を提供しています。






『20世紀の回想』は、港のそばに置かれたグランドピアノとその上に立つ四面の帆からなる作品で、「ピアノの音楽と波の音」を呼応させるインスタレーションであり、まるで海辺に停泊する帆船のように見えます。


また、鴎ルートにおける帆船のインスピレーション源でもあります。
360度パノラマ。

もしかすると、これらのカモメが鴎の名前の由来なのでしょうか?

夏休みにはとても賑わうそうです。


その時、遠くをオリーブラインの船が2隻通過していきました。
ちょうど「ヤドン号」と『からかい上手の高木さん』号の2隻がすれ違うところでした!
女木島のロケ地は比較的少なく、主に鴎のストーリーラインに関連する場所です。そのため、女木島に割く時間は通常、船の1便分の間隔で十分です。
次回からは船で男木島へ向かいます。そこではまたどんな作品のシーンが登場するのでしょうか?お楽しみに!








