作者:広樹日時:2023-10-14 19:59:15カテゴリ:聖地巡礼
2023年10月14日、曇り空。今日の第二目的地は下北沢。
ずっと「ぼっち・ざ・ろっく!」の聖地巡礼に行きたいと思っていたが、先延ばしにして一年が経ち、ようやく今回のカレーフェスに合わせて下北沢へ聖地巡礼に行ってきた。
今回のカレーフェスでは、これほど大きなぼっち・ざ・ろっく!の看板が描かれているが、実際にぼっち・ざ・ろっく!関連のイベントはカレーを食べてスタンプを集めるだけ。9個でピック、22個でTシャツがもらえる。これが「ぼっち・ざ・ろっく!」の熱心なファンを悩ませるはずもなく、イベント開始5日目で全て配布終了。そして前回の秋葉原ラジオ会館の中古店では、ピックが1100円で売られていた。
そのため、私たちのように第二週の週末に来た観光客にとっては、ぼっち・ざ・ろっく!はカレーフェスとは切り離された存在かもしれない。しかし、大きな問題ではない。同行の友人が夢にまで見たハニーチーズナンを食べたいと切望していたので、今回はついでにその目標も達成することにした。
今回の聖地巡礼は、ほとんど事前準備をせず、歩きながら撮影するスタイル。下北沢の至る所に「ぼっち・ざ・ろっく!」の姿があるので、写真の順番がおかしいのは、同じ道を何度も通ったからだ。
小田急線で下北沢駅に到着。
出口にはカレーフェス関連のイベントポスターが貼ってある。
実は駅前にはたくさんのシーンがあるが、今日はカレーフェスのため人が多すぎる。
ソノラ近くの駐輪場は、どこか中国の昔の風情がある。
秋真っ只中、道中でとても濃い金木犀の香りが漂っていた。その源はこの大きな金木犀の木。
どんぐりひろば公園
週末の公園は、聖地巡礼の人だけでなく、地元の住民もこの公園ののんびりとした時間を楽しんでいるのがわかる。
メインストリートに出ると、人がとても多い!そして道中は今回の「ぼっち・ざ・ろっく!」カレーフェスの旗が並んでいる。
柳川ビル横路地
こうした路地裏の場所を、ネットの先輩たちはどうやって見つけたのか、本当に感心する。
このツタが生い茂る建物はとても風情がある。
方向を変えると、ぼっちたちが写真を撮った駐車場付近——タイムズカー タイムズ下北沢第8ステーション
駐車場の片側。
道中、この店だけ貼ってある「ぼっち・ざ・ろっく!」のポスターが違う。何か特別なのだろうか?
本多劇場前
下のポスターは、いろんな意味で時代を感じさせる。
1階の店先の「お土産」。
下北沢SHELTER
本作で最も象徴的なシーン。まさに聖地巡礼の必須スポットであり、他の店舗に迷惑をかけないよう注意書きが貼られている。
サウナ&カプセルミナミ 下北沢店
タイムズ代沢第5
「ぼっち・ざ・ろっく!」には駐車場のシーンが多いことに気づいた。なぜ駐車場とのコラボはないのだろう?
道中、とても面白い落書きの壁を発見。
同じく下北沢駅の反対側。
このシーンは最初スクリーンショットしかなかったが、ネット上で具体的な場所が見つからなかった。
その後、スクリーンショット右側の北沢二丁目23と電車の途切れた交差点から推測して、小さな達成感(笑)。
同じく駅の出入り口なので、人がいないタイミングを捉えるのは本当に難しい。
劇・小劇場付近
このシーンは最初気づかなかったが、同行者がエアコンの排水管と上の植生から突然連想した。彼の記憶力に脱帽!
その後、インドカレー店を見つけ、噂のハニーチーズナンを味わった。
間違いじゃなければ、これが人生で初めてのインド料理だったはず!
ハニーチーズナンは甘くてもちもちしていて、蜂蜜の甘さとチーズのミルク感、そしてカレーの複雑な味わいが合わさって、確かに不思議な味!
最初の2枚はとても美味しいけど、3枚目からは自分の胃袋の限界を感じ始め、4枚目はちょっと拷問に近かった。さすがカロリーボム!
食べ終わった後、店主が「ナン、もう一枚いかがですか?」と気さくに聞いてくれて、初めてナンがおかわり自由だと知った。どれだけの胃袋があればこんなに食べられるんだ!
でも総じて、満腹感が来るまでは、このカロリーボムは確かに美味しかった。
お腹いっぱいで大満足。夜の下北沢を散策すると、午前中に比べてさらに賑やかだった。様々なネオンサインに照らされて、最初は気づかなかったたくさんのお店を発見。時間があれば、夜の下北沢を散策するのもとても良い選択かもしれない。
そして、今回の聖地巡礼のルートマップ。
かなり奔放なルートマップだ!ははは。
最後は今回の戦利品コーナー
道端で配られていたカレーフェスの宣伝チラシ。
中には下北沢エリアのカレー関連店舗の詳細や、4つの有名なチェックポイントが紹介されていた。
正直、今回のカレーフェスでは、『ぼっち・ざ・ろっく!』の主人公たちは単なるイメージキャラクターに過ぎなかったように思う。もし秋葉原アトレのように、対象店舗で一定額以上購入すると作品カードを1枚プレゼント、といった形式にすれば、もっと多くのファンが観光に来るのではないだろうか。
