ナビゲーション

萌えは正義!ときどき ACG イベントの記録や面白いコードを共有する小さなサイトです!

サイドバー
Google 広告

『ざつ旅』聖地巡礼~高松城

広樹
2026-05-13 08:03:46
聖地巡礼

2026年5月4日、曇り。今日は高松へ『ざつ旅』の聖地巡礼に行ってきました。


出だしのハプニング

今回の行程は、東京から新幹線で岡山へ行き、岡山から快速電車で高松へ向かうというものでした。

ところがその日、瀬戸大橋の風が非常に強く、電車が運休になってしまいました。結局午後になってようやく運行再開。事なきを得ました。

とはいえ強風の中、電車で瀬戸大橋を渡るときの揺れと風の轟音はなかなかスリリングでした。


高松駅

586443510-5ea9c7d0-4b51-4640-9426-d430dbf80087.png20260504_154342.jpg


586443533-666f6d27-726d-46a7-915f-78309ee90b10.png20260504_154932.jpg


586443560-7971d520-bb0a-4ab3-8503-4e206a03e5a5.png20260504_154851.jpg

高松駅からのスマイル、どうぞ。

このスマイル、めっちゃ可愛い!


586443596-20bdfb2a-b7a1-4d81-9d5e-7cc5287913d7.png20260504_155116.jpg

ゴールデンウィークの駅前広場、賑わってる!


20260504_170207.jpg

なんと音楽フェスをやってた!


IMG_20260504_155329_00_355.webp

360度パノラマ。


高松城

高松城は香川県高松市にある、海に面した城跡で、「高松城」とも呼ばれています。安土桃山時代に築かれ、海水を堀に利用した数少ない「水城」の一つで、かつては高松藩主・生駒氏や松平氏の居城でした。現在は城址が玉藻公園として整備され、月見櫓、艮櫓、水手御門、披雲閣などの歴史的建造物や遺構が残っています。園内の堀は瀬戸内海と通じており、今でも海水魚が泳ぐ姿が見られます。高松城は軍事防御、海上交通、庭園景観の特色を兼ね備え、高松の歴史と瀬戸内海の文化を学ぶ上で重要なスポットです。

西門

586443860-1872ab6d-ae06-403f-9d06-ce79cbbeb427.png20260504_155825.jpg

ゴールデンウィークなのに無料!なんて良心的!


586443880-4ddacaa9-be42-46fa-ae4f-2566ecd009d1.png20260504_165701.jpg


586443902-34880d17-9e30-48eb-a143-55b8d0953c21.png20260504_160034.jpg


586443917-c04d137f-7d71-4042-aa13-4e7e7e2565b9.png20260504_160512.jpg


魚池

586444082-206a1640-42f1-49cf-8297-895566f30334.png20260504_160634.jpg


586444032-45fa5cb1-704e-423f-8629-f0e6318d210f.png20260504_160616.jpg

魚が真っ黒で、ほとんど見えない。


IMG_20260504_160558_00_356.webp


586444016-0ea34f82-0162-45d1-b559-f87a042e46f5.png20260504_165521.jpg

魚の餌はバンダイ提供。


20260504_160719.jpg
20260504_160725.jpg

近くに松ぼっくり専用のバケツもあった。


月見櫓

586444115-da74ab27-382f-4d17-9cd5-81698a9c7282.png20260504_161155.jpg


586444132-3492d679-6e03-472c-b51c-8662b5599b81.png20260504_161122.jpg


IMG_20260504_161452_00_357.webp


20260504_161315.jpg

20260504_161352.jpg

ここから港が見えて、ちょうど『からかい上手の高木さん』の痛船が出航するのが見えた。


水手御門

586444194-a8819e90-b07a-4f65-b75d-7ab922f659b1.png20260504_160956.jpg


IMG_20260504_161452_00_357.webp


586444206-afdccc51-20c7-4702-96d7-8759297b1e5c.png20260504_161618.jpg


披雲閣

586444263-79fa20aa-0f1a-4dc7-b471-9836c47571f1.png20260504_161720.jpg


IMG_20260504_161731_00_358.webp


586444278-a32bb1bd-73bf-4215-8f80-61d7125583bd.png20260504_165014.jpg

ずっと見つからなかった場所。実はここはメンテナンス中で改装中だった。


桜御門

586444370-607a420c-7900-41fb-a856-48e31d456db2.png20260504_163935.jpg


艮櫓

586444437-311d9cfa-ae23-4a56-86d2-802d9e0a41d9.png20260504_164429.jpg


586444457-23b7c2bf-afc7-46f3-888a-3cc6d9cd5ad6.png20260504_164503.jpg


IMG_20260504_164524_00_360.webp


ビジネスホテルルピナス

586443769-2209c2c5-0981-471c-8c4c-10652e3859de.png20260504_181010.jpg

アニメの価格設定から、日本の物価高騰がわかる。


586447717-375a0b4b-3dd2-4a17-8028-2caa5f2372e5.png20260504_182653.jpg

アニメとほぼ同じホテルのフロントが再現されていた。


アニメと同じく、私もゴールデンウィーク中に部屋を予約した。

ゴールデンウィークで駅近なのに空室があったのは、作品の再現度が高い証拠だ。

少し年季の入ったホテルだ。

女将さんはお年寄りで、耳が遠く、大きな声で話さないと聞こえない。

そのため、このホテルに泊まるにはかなりの忍耐が必要だ。


高松港

586443826-3d38243b-1416-47c0-a359-b07ee2d48ab6.png20260504_185729.jpg


20260504_185825.jpg
20260504_185548.jpg

夕焼けの港はとても美しかった。


IMG_20260504_184234_00_361.webp


20260504_183819.jpg

再び『からかい上手の高木さん』の痛船に出会った。

いつかこの船で小豆島に行ってみたい!


結び

いつの間にか聖地巡礼も終盤に差し掛かっていた。

実はアニメでは、主人公たちの高松旅行は八栗にも行っている。

しかし、翌日に別の巡礼があったため、八栗の行程は次回にしよう!(なんかいろいろ宿題を残してしまった気がする)

それでは、次の聖地巡礼でお会いしましょう!

関連作品:
ざつ旅-That's Journey-
79点良作
アニメざつ旅-That's Journey-
2025年春アニメ
他の旅行作品とは一味違う。 この作品は本当に作品を通して視聴者に日本での旅行の仕方を教えている。きっと作品のルートはすべて実際に体験したものだと思う。 しかも公共交通機関だけで完結できる旅行で、これが非常に重要! もちろん欠点としては、日記的な語りによる退屈さや、制作費が十分でない作画がある。 しかし、日本旅行好きにとっては、この作品は佳作の一つと言えるだろう。
からかい上手の高木さん
71点良作
アニメからかい上手の高木さん
2018年冬アニメ
すべての名作の始まり!当時はiQiyi独占配信だったので、すぐには追えなかった。
ラベル:追いかけ
からかい上手の高木さん2
80点秀作
アニメからかい上手の高木さん2
2019年夏アニメ
『からかい上手の高木さん2』は、高木と西片の「先に照れたら負け」の青春日常を継続。2年生に進級した西片は、相変わらず隣の席の高木さんをからかおうと奮闘するが、いつも彼女に見透かされて逆にやられてしまう。二人の軽やかで甘酸っぱいやり取りの中で、関係は静かに温まり、学園生活は甘さ、ときめき、優しい笑顔に満ちている。
からかい上手の高木さん3
80点秀作
アニメからかい上手の高木さん3
2022年冬アニメ
『からかい上手の高木さん3』は、高木と西片の甘くて微妙な「からかい合戦」を描き続ける。季節が巡る中、二人の距離は冗談や競争、日常のふれあいを通じて少しずつ縮まっていく。西片は相変わらず高木に反撃しようと試みるが、いつも軽く見透かされ、高木の余裕の笑顔の裏には、次第にときめきや気遣いが垣間見えるようになる。第3期は、この青くて初々しい恋を、より優しく、曖昧で、期待に満ちた段階へと進めていく。