作者:広樹日時:2025-11-21 07:08:57カテゴリ:イベント
2025年11月16日、晴れ。今日は東京スカイツリーの下で『ゆるキャン△』10周年記念展を見てきました。

入り口の掛け軸。



入口のサイン色紙。
声優さんのサインがとても可愛いです。


恒例の作者からのご挨拶コーナー。
本会場ではBBQ、火気の使用、テントの設営は禁止です。
うん、絶対に守ります!
















今回の展覧会はとても太っ腹で、館内はほぼ撮影し放題でした!








面白いと思ったものをいくつか翻訳します。
Q: 「あfろ」というペンネームの由来を教えてください。
A: 昔、某掲示板にアフロヘアーのキャラクターの絵を投稿したことがあるからです。
Q: 初期設定から大きく変わった点はありますか?
A: 最初はリンとなでしこの性格が逆でした。担当編集とネームを詰めていくうちに、今のキャラクター性になりました。
Q: 『ゆるキャン△』を描き始めた最初のきっかけは何ですか?
A: 前の連載2作がSFものでしたが人気が出ず、担当編集と相談して次は日常ものを描こうと決めました。たまたま自分がキャンプに興味があったので、それを題材にすることにしました。最初の連載雑誌『まんがタイムきらら』の方向性は「女の子の日常+α」の漫画が多かったんです。その「α」の部分を考えたとき、自分がキャンプに興味があり、多少のアウトドア知識もあったので、キャンプを題材にした方が話を考えやすいと思い、「女の子の日常+キャンプ」の漫画に決めました。
Q: 『mono』に『ゆるキャン△』のキャラクターが登場していますが、逆に『ゆるキャン△』に『mono』のキャラクターが登場する予定はありますか?
A: 登場しても全く問題ないので、もしかしたら登場するかもしれません。
Q: 『mono』と『ゆるキャン△』は同じ世界線・同じ時間軸の物語ですか?
A: 『mono』ではなでしこやリンたちの住んでいる場所が違ったり、『ゆるキャン△』のような漫画が売っていたりするので、少し違う世界だと思ってください。











ご存知の通り、『ゆるキャン△』はグルメアニメです。


また、スタンプアニメとしても人気です。




ファンと公式が一緒に作り上げた作品の大きな地図です。
現在までの作品の足跡をすべて網羅しています。
案内板の横のボタンを押すと、対応する地域のランプが点灯します。


上部の小さなカラフルな旗もとても可愛いです!
なので、ここには全景写真があるべきです。

連載漫画の原稿です。

キャンプに欠かせないテント。

オールスターのスタンドパネル。
椅子に座ってみんなと一緒に写真が撮れて、とても斬新です!

まだ展示の2日目です。
今回の展示の超目玉グッズ——賽銭箱が、もう売り切れていました…




その他のグッズの中で。
缶バッジは今回、つや消しの質感で、とても気に入りました。
マグネット式冷蔵庫マグネットの模様も質感があって、とても気に入りました。
しかし残念ながら、なでしこの冷蔵庫マグネットはありませんでした。
最後の戦利品のコーナーですが、最近忙しくて、また今度にします。
いつの間にか『ゆるキャン△』も10周年を迎えました。
生活のリズムの関係で主にアニメを見ていましたが、こうした展示で作品10年間の漫画の内容を振り返ることができて、本当に素晴らしかったです。
将来、キャンプ場でゆったりと『ゆるキャン△』の漫画を読むような日が来ることを願っています。


