作者:広樹日時:2025-10-20 06:51:14カテゴリ:聖地巡礼
2025年10月12日、天気は小雨のち曇り。今日はアニメ『響け!ユーフォニアム』の聖地、宇治へ向かいます。
内容が多いため、今回の聖地巡礼は前後編に分けます。前編ではJR宇治駅から出発し、久美子椅子を経て朝霧橋まで向かいます。


宇治には2つの宇治駅があります。
JR宇治駅と京阪電気宇治駅です。
JR宇治駅は京都に直通していますが、京阪電気宇治駅の方が聖地のポイントが多いので、両方の駅を訪れます。


駅内の有名な茶壺。
ご存知の通り、現地に着いたらまず観光案内所に行くのが定番です。

新旧の画風の久美子のパネル。

そのうちの一つのパネルには武田綾乃先生のサインがあります。

『源氏物語』とのコラボアクリルスタンド。
とても精巧で素敵ですね!
宇治に着いたのがちょうど昼食時だったので、まずはお肉ダイニングきくで昼食をとることにしました。
ここには作品関連の装飾がたくさんあると聞いています。









階段の入り口に着くなり、大量の作品グッズに囲まれました。
『響け!ユーフォニアム』だけでなく、他の京都アニメーションのグッズもたくさんあります!
パノラマをどうぞ。
しばらく待って入店。
店内は広くありませんが、カウンターにもたくさんのグッズが飾ってあります!
『リコリス・リコイル』のくるみちゃんのファイルがとても目立ちますね!私も持っています、へへ。

お店の許可を得て、コレクションケースを開けました。中のコレクションもすごいです!

店内で店長おすすめの牛すじカレーをいただきました。
味はとても美味しかったです!
カレーを食べ終え、歩いて茶と宇治の歴史公園「茶づな」へ向かいました。

門の外には、京都アニメーションの犠牲者を追悼する像——伝承志碑があります。
2019年7月18日、京都アニメーション第一スタジオで放火事件が発生し、36名の尊い命が失われました。「伝承志碑」は2024年夏、遺族、京都アニメーション、そして支援者によって建立され、この事件と犠牲者の存在を記憶し、世界中から寄せられた祈りと支援、そしてそれらへの感謝と願いなど、この事件に関わるすべての人々の「志」を結び、長く伝承する象徴として建てられました。
より多くの人々がこの碑を瞻仰し、長く伝承していくために、京都アニメーションと関係者はこれを京都アニメーションの本社所在地である宇治市に寄贈したいと考えました。宇治市は関係者の意向を十分に理解した上で、「茶と宇治の歴史公園」内に設置することを決定しました。
これは多くの命を奪った痛ましい事件です。このような悲劇が二度と繰り返されてはならず、決して忘れられてはなりません。私たちはこの地で、「伝承志碑」に込められた多くの人々の想いと願いを、厳かに守り伝えていきます。

ちょうどJR宇治駅のイベント賞品をここで交換できます。
新幹線に乗車し、車内で講談を聴くと、キーホルダーと交換できます。
そして、指定された3つのスポットを巡ると、ステッカーがもらえます。
今月のキーホルダーは秀一です。本作の主人公ですね!

新幹線と作品のコラボマンホール。

中にも作品のパネルが欠かせません!

帰る際、ちょうど作品のコラボエンブレムが付いた電車が通り過ぎるのを見かけました。
その後はもう遭遇しませんでした。残念。




橋からのパノラマ。
今日は小雨が降っていて、宇治が江南の水郷のような雰囲気です。


通りかかりました。後で食べに行きます。


今日の宇治は人がとても多いですね!





宇治の有名スポット——久美子椅子。
残念ながら今日は雨だったので、椅子に座って撮影できませんでした。


ここにも作品の装飾がたくさんあります。



作品関連の声優やプロデューサーの直筆サインもあります。











橋の上の人が多すぎます…


橋の下を眺めます。

橋の下の『源氏物語』の像。

近くにはポケモンのマンホールも見えます。
そういえば宇治の近くに任天堂ミュージアムがオープンしたらしく、休日に宇治を訪れる観光客が増えているのも納得です!
以上が前編の内容です。後編ではアニメで最も有名なスポット——大吉山へ向かいます。
帰り道には、あの日の久美子の「くやしい」を辿ります。
お楽しみに!

