作者:広樹日時:2024-04-29 12:35:17カテゴリ:聖地巡礼
2024年4月28日、天気は晴れ。今日は『クレヨンしんちゃん』の故郷、春日部を訪ねました。
『クレヨンしんちゃん』は多くの人の子供時代の思い出かもしれませんが、実際のロケ地はどこでしょうか?資料によると、埼玉県春日部市です。
今回は春日部で年に一度開催される藤まつりに合わせて、『クレヨンしんちゃん』の故郷である春日部を訪れました。

東京から電車で約1時間で春日部駅に到着します。
現在の春日部駅は『クレヨンしんちゃん』の影響で、発車メロディーから駅内の装飾まで、すべて『クレヨンしんちゃん』要素で溢れています。
アニメに登場する春日部駅は時代が古く、現在の春日部駅とは全く異なっていますね!

駅を出ると、春日部の大小様々な観光スポットの地図が見えます。

今日は藤まつりのため、皆さん藤まつりの会場に向かっています。


人が本当に多く、今日の高温も相まって、汗びっしょりになりました。

藤通りという名前の通り、藤が欠かせません。この通りの両側の街路樹(藤?)はすべて藤です。
しかし、藤まつりが開催されるこの時期は、すでに藤の花が枯れて落ちる頃で、少し残念です。




定番の日本の屋台、チョコバナナ、金魚すくい、射的、そして…ラッキーボール?
このパチンコの絵柄、本当に任天堂などの会社の許可を得ているのでしょうか😅?

春日部の新型『クレヨンしんちゃん』バスの展示。





路上でのパフォーマンス。
見ての通り、演者の中高年の割合が非常に高く、とても老壮健在なチームです!

昼食はハンバーグステーキを食べに行きました。
日本では何があってもご飯だけは欠かせません!


食後、ぷらっとかすかべ、つまり春日部の総合案内所にやって来ました。
日本では、観光地があればまず地元の観光案内所を訪れるのが定番です。
『クレヨンしんちゃん』の案内所ということで、当然ながら『クレヨンしんちゃん』要素でいっぱいです。

様々な『クレヨンしんちゃん』グッズが展示されています。


春日部市内の原作に登場する場所が簡単に紹介されています。
こうして比べてみると、漫画版の線はとてもシンプルですね。


そして、漫画の原画の複製が一列に並んでいます。

ついでに春日部の散策マップ、クレヨンしんちゃんのステッカー、スタンプ用の紙を手に取りました。

原作とは関係ありませんが、春日部の風土や日本史に関する資料が豊富で、案内所からも近く、スタンプラリーもできるので、ちょっと覗いてみました。

春日部で非常に大きな総合商業施設です。
その3階は『クレヨンしんちゃん』をテーマにした遊び場になっています。

しんのすけ一家。

いくつかの看板。


しんのすけの黄金の尻、触り心地がとても良いです🤣。

全体はこんな感じです。





黄金の像と様々な拓本。

このゲームセンターは、なんとぬいぐるみの取り方を教えてくれます😂。

『地獄少女』のパチンコ台を発見。
そういえば、このゲームセンターにはパチンコ台がたくさんあり、午後6時までは未成年も入店できるため、多くのガキンチョがこれらの台で遊んでいるのを見かけました😅。これは本当に予想外でした。

原作によく登場するデパート。


店内には『クレヨンしんちゃん』の展示コーナーが設けられています。

同時に埼玉県の名所も紹介されており、埼玉県にはまだまだ行ける場所がたくさんあるようです!

友人が新宿に行きたいと言ったので、春日部を巡った後、新宿へ向かいました。
ちょうど夕食もまだだったので、新宿で醤油ラーメンを食べました。


用事を済ませた後、せっかく来たので、いつもの丸井をぶらつきました。
おなじみの看板を2枚撮影。
全体的に、春日部は『クレヨンしんちゃん』というIPと自分たちを融合させようと努力していることがわかります。しかし、原作に登場する場所は限られているため、聖地巡礼を目的とするなら、訪れることができる場所も限られています。
したがって、個人的な意見としては、『クレヨンしんちゃん』だけで春日部に行くと、どうしても行き場がなくなることがあります。地元の祭りや他の観光スポットと組み合わせることで、旅の内容をより豊かにすることができます。