作者:広樹日時:2026-04-27 07:11:25カテゴリ:聖地巡礼
2026年4月19日、晴れ。今日は茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園へ花を見に行きました。ここはゲーム『Summer Pockets』の迷い橘のロケ地でもあります。
東京からのアクセスは主に2つの方法があります。
東京から国営ひたち海浜公園へは、東京駅または上野駅からJR常磐線特急「ひたち号」または「ときわ号」に乗り、約70~80分で勝田駅に到着します。
改札を出て東口から海浜公園行きのバス(約15~20分、ネモフィラ期間限定)に乗れば到着です。所要時間は約1.5~2時間です。
同じく特急「ひたち号」または「ときわ号」で勝田駅まで行き、そこからひたちなか海浜鉄道湊線に乗り換え、終点の阿字ヶ浦駅まで(約25分)、そこから徒歩約20~30分で国営ひたち海浜公園に到着します(ネモフィラ期間中は無料シャトルバスあり)。このルートの利点は、繁忙期でも渋滞やバスの乗り切れない心配が少ないことです。比較的時間が安定しており、セット券を買えばプランAより少し安くなります。
今回はプランAを選びましたが、何本かバスを見送ったり渋滞に巻き込まれたりしましたが、最終的には20分程度のロスで済みました。
バスで行くと西口から入園することになります。まず目に入るのは菜の花です。


菜の花の向かい側はネモフィラエリアです。
ネモフィラエリアはとても壮観です。










ネモフィラのクローズアップ。
そよ風に揺れるネモフィラ。
ここは『葬送のフリーレン』の聖地ではありませんが、
一面のネモフィラがアニメ内の蒼月草の花畑のように見えるため、
多くのフリーレンのコスプレイヤーが撮影に訪れています。


ネモフィラエリアに一本の木があります。
ここがゲーム『Summer Pockets』の迷い橘のロケ地です。
ネモフィラで埋め尽くされた景色は、ゲーム内で花が咲き乱れるシーンのようです。
ネモフィラはゲーム内の蝶のインスピレーションなのでしょうか?
パノラマ写真を一枚。

年月が経ち、木も大きくなりましたね。

園内にはチューリップエリアもあります。






チューリップにもこんなに種類があるんですね。
こんなにたくさんの種類のチューリップの花畑は初めて見ました!
ネモフィラは本当に美しく、とても印象に残りました。
園内は広く、全部回ろうとすると約3~5時間かかります。ネモフィラだけなら約2時間で見て回れます。
ただし、園内は広いものの、全体的にやや閑散としており、未開発のエリアも多く、迷子になりそうになることもあります。見学の際は園内地図を確認することをおすすめします。

