2025年9月14日、今日は日本三景の一つである松島へ行ってきました。
宮城県松島湾内外に約260の島々が点在する総称で、日本三景の一つです。
江戸時代の俳人・松尾芭蕉も訪れた名所で、有名な俳句を詠んだとされていますが、実際には芭蕉自身の作ではないそうです。
東京から松島へ行く場合、新幹線で仙台まで行き、仙台駅で仙石線に乗り換えて松島海岸駅へ向かいます。


仙台駅。


仙石線に乗り換え。

仙台に着いたら早速仮面ライダーを発見!
仙台駅を出るなら、駅の3階にはなかなか良いグルメがあります。


まずはご当地グルメの牛タン。
ここはインスタ映えする店ではありませんが(人気店は行列がすごいので)、味と食感は個人的に大満足でした。

食後にはずんだシェイクをどうぞ!味は抜群で、おすすめです!








朝はこの場所に人がたくさんいたので、夜に同行のベテランに撮ってもらいました。
駅の全景。
新鮮な海産物が集まる松島のグルメストリート。牡蠣や帆立などの海の幸を使った料理が楽しめます。
千花は焼き牡蠣の串を美味しそうに食べ、それまで苦手だったこの食材を克服しました。
松島に着いたのがちょうどお昼だったので、まずは魚市場で何か美味しいものがないか覗いてみました。
松島の昼は焼き牡蠣の香りで満ちていました。


アニメでは焼き牡蠣食べ放題が2300円でしたが、今は3500円に値上がりしていました。


何周か回ってみましたが、どの店も長蛇の列でした。
この後観光船の予約があったので、別の場所で食べ物を探すことにしました。

ようやく人が少ない屋台を見つけて、牡蠣のフライを買いました。
いよいよ松島観光スタートです!




松島海岸線の景色はとても綺麗でした。




松島のあちこちに温泉むすめの看板があるのを発見しました。
でもこのシリーズにはあまり詳しくないんですよね!
何かの企画なのかな?

もちろん今回の主役、鈴ヶ森ちかも登場。
大小様々な観光遊覧船が運航しており、鐘島、仁王島、千貫島などの個性的な島々を巡るクルーズが人気です。


この観光船、本当に人気でした。
もともと1時間に1本だったのが30分に1本になり、料金も1500円から900円に値下がりしていて、本当に良心的です!
船内では追加料金(+600円)で2階席を選ぶこともできます。
2階の方が眺めが良いので、追加料金を払って2階にしました。
全行程の録画。

全程で一番面白いと思った島。
荒々しい岩肌が特徴で、その姿が神話に登場する「金剛力士」、通称「仁王」に似ていることから名付けられました。長い年月をかけて波に侵食されてできた奇形の造形は、まさに大自然が生み出した芸術作品です。松島の約260の島々の中でも、松島を象徴する「看板島」として広く知られる景勝地です。
遊覧船からの全景。
観光船は50分のコースで、とても良い体験でした。
松島にある禅寺。平安時代に創建されたと伝えられ、1609年に伊達政宗が再建した。松尾芭蕉も参拝に訪れた。
その中でも、寺院の厨房にあたる国宝建築「庫裏」は見学可能で、その荘厳華麗な装飾に心を奪われる。






訪れた際は入場禁止と言われた。






しかし、今や拝観料も自動化されているとは、時代は変わったものだ!
以下はチケットが必要なエリア。




中門は入口のみ見学可能。









以上の場所は撮影禁止。
しかし、実際に目にすると非常に圧巻で、特に金色に輝く門は本当に豪華だった!


室内から屋外は撮影可能。

また、温泉むすめも撮影可能。
ところで、なぜ寺に温泉むすめがいるのだろう?
松島湾に浮かぶ、東西約40メートル、南北約200メートルの小島。
平安時代末期、僧・見仏上人がこの島で修行していたところ、鳥羽天皇から千本の松の苗を賜ったことから、この地が「松島」と呼ばれるようになったという説がある。



















松島や、鶴に身をかれ、ほととぎす





左「鯨島」右「亀島」


パノラマ写真を一枚。



来た道の桟橋を見る。


閉館間際でも、たくさんの人がいる!




アニメと比べると、現実の木はかなり大きくなっている!


お店に入って聖地巡礼に来たと伝えると、店員さんが快く作者のサインを見せてくれた。


原作漫画やファン交流ノートもあった。



店内には温泉むすめの要素もたくさんあった。


主人公が座った席。


原作と同じ穴子の蒲焼きを注文。
なぜかアニメと比べて小鉢(お吸い物)が一つ足りなかった。

アップで。
味は確かに非常に美味で、鰻に全く劣らず、作者はやはり選ぶのが上手い。

追加で焼き牡蠣も頼んだ。
初めて焼き牡蠣を食べたが、想像とはちょっと違った。
以上が今回の松島聖地巡礼の全内容です。
人が多かったことを除けば、全体的な体験はとても良く、大小様々な島々の景色は確かに日本三景と呼ぶにふさわしい。
もし機会があって日本の仙台近辺に来ることがあれば、ぜひ松島にも遊びに来てほしい。







