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日本三景の一つ「松島」を巡る『ざつ旅-That's Journey-』聖地巡礼

広樹
2025-09-19 06:57:40
聖地巡礼

2025年9月14日、今日は日本三景の一つである松島へ行ってきました。


松島について

宮城県松島湾内外に約260の島々が点在する総称で、日本三景の一つです。
江戸時代の俳人・松尾芭蕉も訪れた名所で、有名な俳句を詠んだとされていますが、実際には芭蕉自身の作ではないそうです。


仙台駅

東京から松島へ行く場合、新幹線で仙台まで行き、仙台駅で仙石線に乗り換えて松島海岸駅へ向かいます。


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仙台駅。


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仙石線に乗り換え。


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仙台に着いたら早速仮面ライダーを発見!


仙台駅のグルメ

仙台駅を出るなら、駅の3階にはなかなか良いグルメがあります。

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まずはご当地グルメの牛タン。

ここはインスタ映えする店ではありませんが(人気店は行列がすごいので)、味と食感は個人的に大満足でした。


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食後にはずんだシェイクをどうぞ!味は抜群で、おすすめです!


松島海岸駅

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朝はこの場所に人がたくさんいたので、夜に同行のベテランに撮ってもらいました。



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駅の全景。


松島魚市場

新鮮な海産物が集まる松島のグルメストリート。牡蠣や帆立などの海の幸を使った料理が楽しめます。
千花は焼き牡蠣の串を美味しそうに食べ、それまで苦手だったこの食材を克服しました。

松島に着いたのがちょうどお昼だったので、まずは魚市場で何か美味しいものがないか覗いてみました。

松島の昼は焼き牡蠣の香りで満ちていました。


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アニメでは焼き牡蠣食べ放題が2300円でしたが、今は3500円に値上がりしていました。


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何周か回ってみましたが、どの店も長蛇の列でした。

この後観光船の予約があったので、別の場所で食べ物を探すことにしました。


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ようやく人が少ない屋台を見つけて、牡蠣のフライを買いました。


松島観光船乗り場付近

いよいよ松島観光スタートです!


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松島海岸線の景色はとても綺麗でした。


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松島観光協会

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松島のあちこちに温泉むすめの看板があるのを発見しました。

でもこのシリーズにはあまり詳しくないんですよね!

何かの企画なのかな?


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もちろん今回の主役、鈴ヶ森ちかも登場。


観光船

大小様々な観光遊覧船が運航しており、鐘島、仁王島、千貫島などの個性的な島々を巡るクルーズが人気です。


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この観光船、本当に人気でした。

もともと1時間に1本だったのが30分に1本になり、料金も1500円から900円に値下がりしていて、本当に良心的です!

船内では追加料金(+600円)で2階席を選ぶこともできます。

2階の方が眺めが良いので、追加料金を払って2階にしました。


全行程の録画。


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全程で一番面白いと思った島。

荒々しい岩肌が特徴で、その姿が神話に登場する「金剛力士」、通称「仁王」に似ていることから名付けられました。長い年月をかけて波に侵食されてできた奇形の造形は、まさに大自然が生み出した芸術作品です。松島の約260の島々の中でも、松島を象徴する「看板島」として広く知られる景勝地です。



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遊覧船からの全景。


観光船は50分のコースで、とても良い体験でした。


瑞巌寺

松島にある禅寺。平安時代に創建されたと伝えられ、1609年に伊達政宗が再建した。松尾芭蕉も参拝に訪れた。
その中でも、寺院の厨房にあたる国宝建築「庫裏」は見学可能で、その荘厳華麗な装飾に心を奪われる。


円通院入口

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看板

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復興地蔵堂

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訪れた際は入場禁止と言われた。


延命地蔵

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券売機

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しかし、今や拝観料も自動化されているとは、時代は変わったものだ!

以下はチケットが必要なエリア。


法身窟

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中門

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中門は入口のみ見学可能。


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庫裏(国宝)

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以上の場所は撮影禁止。

しかし、実際に目にすると非常に圧巻で、特に金色に輝く門は本当に豪華だった!


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室内から屋外は撮影可能。


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また、温泉むすめも撮影可能。

ところで、なぜ寺に温泉むすめがいるのだろう?


雄島

松島湾に浮かぶ、東西約40メートル、南北約200メートルの小島。
平安時代末期、僧・見仏上人がこの島で修行していたところ、鳥羽天皇から千本の松の苗を賜ったことから、この地が「松島」と呼ばれるようになったという説がある。


案内板

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入口

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切通し

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雄島を望む

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松島海岸の渡月橋

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観音像

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鳥居

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御嶋真珠稲荷大明神

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松尾芭蕉&曾良句碑

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松島や、鶴に身をかれ、ほととぎす


頼賢の碑

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双子島を望む

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左「鯨島」右「亀島」


妙覚庵跡

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パノラマ写真を一枚。


その他の景色

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来た道の桟橋を見る。


五大堂

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閉館間際でも、たくさんの人がいる!


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うな真石田屋

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アニメと比べると、現実の木はかなり大きくなっている!


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お店に入って聖地巡礼に来たと伝えると、店員さんが快く作者のサインを見せてくれた。


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原作漫画やファン交流ノートもあった。


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店内には温泉むすめの要素もたくさんあった。


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主人公が座った席。


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原作と同じ穴子の蒲焼きを注文。

なぜかアニメと比べて小鉢(お吸い物)が一つ足りなかった。


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アップで。

味は確かに非常に美味で、鰻に全く劣らず、作者はやはり選ぶのが上手い。


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追加で焼き牡蠣も頼んだ。

初めて焼き牡蠣を食べたが、想像とはちょっと違った。


結び

以上が今回の松島聖地巡礼の全内容です。

人が多かったことを除けば、全体的な体験はとても良く、大小様々な島々の景色は確かに日本三景と呼ぶにふさわしい。

もし機会があって日本の仙台近辺に来ることがあれば、ぜひ松島にも遊びに来てほしい。

関連作品:
ざつ旅-That's Journey-
79点良作
アニメざつ旅-That's Journey-
2025年春アニメ
他の旅行作品とは一味違う。 この作品は本当に作品を通して視聴者に日本での旅行の仕方を教えている。きっと作品のルートはすべて実際に体験したものだと思う。 しかも公共交通機関だけで完結できる旅行で、これが非常に重要! もちろん欠点としては、日記的な語りによる退屈さや、制作費が十分でない作画がある。 しかし、日本旅行好きにとっては、この作品は佳作の一つと言えるだろう。