2026年1月12日、快晴。今日は2026年最初の聖地巡礼に出かけました。
最初、仲間たちは私が『ゆるキャン△』の聖地巡礼に行くのかと予想していましたが、実際は『へやキャン△』の聖地巡礼でした。
予想外だったでしょう!
東京から河口湖へ行く方法は、主に以下の通りです。
それぞれにメリットとデメリットがあります。
まず最も快適な方法は特急電車です。
新宿から富士回遊に乗って1時間53分で到着します。
しかし、欠点は本数が少なく、休日はチケットが取りにくく、運賃がやや高いことです。
次に高速バスです。
新宿から約1時間45分で河口湖に到着し、座席も豊富で料金も手頃です。
欠点は渋滞のリスクと、特急電車ほどの快適さはないことです。
最後に普通電車です。
これは最終手段で、乗車時間が非常に長くなります。
しかし、時間に柔軟性があり、事前予約や厳密なスケジュールを必要とせず、好きな時に乗れるという利点もあります。
今回は新宿から高速バスで河口湖に向かうことにしました。
河口湖に着いて最初にしたことは、富士山パノラマロープウェイのチケット売り場に行くことでした。
ここで愚痴を言わせてください。楽をしようと公式サイトでチケットを買ったのに、結局他の乗客と一緒に窓口で並んで引き換えなければなりませんでした😅。
今回購入したのは遊覧船とロープウェイの往復券で、少しお得です。
十数分並んでチケットを引き換えた後、次は呼び出し番号を待つ列に並びます。
休日は観光客が非常に多いため、1時間以上並ぶ覚悟が必要です。
待ち時間は2段階に分かれています。第1段階は番号が呼ばれるまでロープウェイセンターの外で待ち、その間に他のことを楽しむこともできます。
第2段階はロープウェイセンター内に入り、実際にロープウェイに乗るための列に並びます。


1時間の待ち時間を経て、ついにロープウェイに乗れそうです!

アニメの描写では、ロープウェイの上には狸と兎の像があるはずです。
しかし、乗った時にはそれらの像は撤去されていました。理由はわかりません。


アニメとは異なり、ロープウェイの中は満員電車さながらの人混みでした。

ロープウェイで河口湖天上山公園に到着。ここからの富士山の眺めはとても壮観です。

遠くには富士山の麓にある有名な遊園地、富士急ハイランドが見えます。
ここには世界レベルのジェットコースターや、最も怖いと言われるお化け屋敷「病院」があります。
十数年前に一度遊んだことがありますが、ホラー系の遊園地は自分には合わないと感じました😅。


富士山のクローズアップ。

山の麓の樹海。

遠くには雪を頂いた山脈も見えます。






私も暖まりたい!







ちょうど昼時だったので、アニメと同じみたらし団子を注文しました。

さらにカレーパンも追加。
真冬に、日差しを浴びながら、温かい食べ物を食べ、富士山を眺めていると、悩みやストレスがすべて吹き飛びます。

少し上に歩くと、もう一つ富士山を楽しめる高台があります。
富士山を眺め、お腹も満たしたところで、下山して遊覧船に乗ります。

船上から美しい河口湖を楽しめます。
平均30分間隔で運航、1回約20分です。




船上から富士山を眺めるのもまた一興。
船を降りた後は、河口湖を横断する有名な河口湖大橋へ。
自転車で行くこともできますが、私は歩く方が好きです。






道中の風景もまた格別に美しい。




途中、劇場版『ゆるキャン△』に登場するキャンプ場があります。
歩きながら写真を撮りつつ、約1時間ほどで大石公園に到着。






人が本当に多い!

真冬ですが、まずはご当地アイスクリームを。
2種類のブドウのミックスアイスクリームです。

地元のフルーツの価格をチェック。
大石公園を観光した後、バスで河口湖駅に戻りました。

この頃にはすっかり夜が更けていました。

今回は特急電車には乗れませんでしたが、写真だけは撮っておきます。

駅内の温泉むすめ。


せっかく来たので、有名なインスタ映えスポットにも立ち寄りました。
そろそろ夕食の時間です。
河口湖に来たからには、ご当地の郷土料理を試してみましょう!



麺はコシがあり、野菜もたっぷり。
写真では伝わらないかもしれませんが、量は結構多いです。
麺を入れる器には、どこか時代を感じさせる趣があります。

夜が完全に訪れるとともに、
今日の河口湖の旅も終わりました。
振り返ってみると、天気の良い日に河口湖で一日富士山を眺めるのは、本当に素晴らしい選択だったと思います!











