2025年8月11日~13日、本日は熊本県人吉市へ『まいてつ』と『レヱル・ロマネスク』の聖地巡礼に行ってきました。
大変な行程を経て、無事に人吉に到着しました。しかも予想よりもかなり早く着きました。
降り立つとすぐに、盆地である人吉の高温多湿、むっとする暑さを感じました。まさに夏の逆避暑です。


人吉での2泊は、アニメ『レヱル・ロマネスク』に登場したホテル、ステーションビジネスホテル天守閣に泊まります。

部屋はとても質素で、価格も低めのホテルです。

ホテル1階はお土産屋さんです。営業時間は午前10時から午後3時までです。


















他のお土産屋さんと違って、ここは地元の二次元グッズが中心です。


コスプレ衣装もあります。
パノラマ写真です。




人吉駅の近くで『まいてつ』の聖地巡礼マップを見つけました。
かなり年季が入っていますね。
ホテルの隣が人吉駅です。
数年前の大水のため、現在人吉駅は運行していません。
以下の写真は、この3日間のさまざまな時間に撮影したものです。




翌日撮影した時は、天気雨が降っていました。


鐘楼の上に人形が見えます。
人形の上演時間は:
3月~10月 毎日9時~18時の毎正時
11月~2月 毎日9時~17時の毎正時
毎回の運転時間は3分10秒です。
なお、上記の時刻は通常時の運転時間であり、変更される場合があります。
結局3日間、毎日早朝に出かけ夜遅くに帰ったため、一度も見られませんでした😂。





駅が運行を停止しているため、線路に草が生え始めています。












博物館の中はそれほど広くなく、主に子供向けの遊び場とグッズ販売が中心です。

なんと『まいてつ』と『レヱル・ロマネスク』のコラボグッズも売っていました!
そこでコラボプレートを記念に購入しました。

人吉SLのプレートがここに展示されています。

次は今回の巡礼の目玉、SL人吉「58654号機」です。




58654号機は日本国有鉄道8620形蒸気機関車の1両で、1922年に日立笠戸工場で製造され、同年に浦上機関区に配属され、長崎本線、唐津線、筑豊線、湯前線で活躍し、1961年には御召列車を牽引したこともあります。1975年に引退後、人吉市で保存展示されていました。保存状態が良かったため、1988年に復元され、「SLあそBOY」や2009年からの「SL人吉」を牽引し、熊本~人吉間の観光鉄道の象徴となり、2020年には一時的に『鬼滅の刃』の「無限列車」として登場しました。しかし、老朽化と修理の難しさから、JR九州は2024年3月に運行終了を発表し、58654号機は日本最古の現役蒸気機関車としての使命を終え、同年11月にJR人吉駅前に移設され、常設展示されることになり、新たな鉄道文化の象徴となりました。
ゲーム中のハチロクは8620形の最初の車両(番号8620)という設定ですが、地域振興のストーリーはこの58654号機をある程度参考にしています。
ちなみに8620形蒸気機関車の最初の車両(番号8620)は現在、東京・青梅の青梅鉄道公園にあります。しかし青梅鉄道公園は2023年8月31日から2025年末まで改装工事のため休園しており、当面は見ることができません。

夜にはライトアップもされています。











あまりの暑さに、ここで午後のひとときを過ごすことにしました。
冷たいミルクとミルクの香りがするワッフル、とても相性が良かったです!



帰り際、人吉のスイカがなんと580円で売っているのを発見!東京なら3000円はするでしょう。








その後、3日目の朝にこのお店を訪れました。
中にも作品関連の装飾がたくさん飾ってありました!





水害のため、休業中です。


こちらも水害のため、休業しています。

当時の水害の浸水高さが2.6メートルに達したことがわかります。
そのため、多くの聖地が失われたり放置されたりしており、本当に残念です。
旅の終わり、3日目にCafé 亜麻色を訪れました。
このカフェも元々は駅の近くにありましたが、やはり水害のため、青井阿蘇神社近くの路地に移転しました。


それでも、店先のハチロクの旗はとても目立っていました!


店内の上方には様々なサインが。







店内には作品関連の装飾が非常に多くあります。
店内の全景です。
全体的にとても温かい雰囲気のカフェで、人吉に立ち寄る際はぜひ訪れてみてください!
以上が人吉聖地巡礼の『まいてつ』と『レヱル・ロマネスク』編でした。
今回の人吉聖地巡礼は、駅周辺が中心で、全体的に難易度は高くありませんでした。
残念ながら、水害で多くの場所が被害を受けたり休業したりしていますが、人吉が一日も早く復興することを願っています。











